EMIRI MOROKA -HEART MATRIX-

師岡絵美里のブログです♪


2017年7月24日月曜日

生も死も等しくあること。



こんにちは。師岡絵美里です。

とっても暑いですがみなさんお元気ですか?

スイカばっかりたべてる絵美里です。

写真は、毎週木曜に通ってるバレエクラスの後の写真です。
古典を学ぶと、自分の本業の踊りに芯ができるのがありがたくて、通っています。
踊りって本当にいいよ!!!







さて!!!

先週と今週にとても嬉しいことがありました。


現在わたしがご提供している「女性のための愛のメディカルヨーガ」ですが・・・・


ご受講中の方が・・・・♡

2名、ご懐妊♡♡♡♡♡♡


(ご懐妊以外にも、、、彼氏できました系の報告多いです!!!ひゃ〜〜〜♡)

興奮しないで書くのに、自分を抑えたんですよ(笑)。
すぐ書くときゃーきゃーしちゃいそうだから。時差あり。






このコースは妊娠のために特化したコースかというとそういうわけではないのですが、



基本的に「心身ともに健康になろう」がテーマなので、


精神のゆとりと体の健康面がアップすると、


妊娠もしやすくなるのだろうなあと感じます。


ってゆうかこんなふうに「わかったような口調」で書いてるけど、

私すっごいもう、抑えてて、嬉しいですほんと(笑)

参加者さんから妊娠の報告のメールがきた時の私と言ったら(笑)

ピンク黄色い声でハートマーク付きの叫びですよもう。


妊娠されたどちらの方もコースの途中で判明されて、その段階でいっかい運動はストップしていただいてアドバイスを切り替えています。


まず自分を大事にして、そうすると自然とまわりへの愛情が溢れてくるから。


ほんとの基本的にはただそれだけなのです。


「愛情」、

それを「運動」という分野に「変換」しただけなんです。


ヨーガで大事にしている、「自己理解」と「精神の自由」を

まず肉体としっかり関わることでスタートさせていく、という基本的なステップを踏んでいるまでです。







私にとって「健康な状態」の定義には、


自分を理解することと

自分を大事に、愛すること


が基本としてあります。


これはナルシスト的な愛ではないし、自己保存欲求とも違います。


自分自身への「健全な」関わり方のお話です。


そこをしっかり土台作れば、それぞれの人生で輝いていけるのです。


人を愛する基盤もそこだと思うのんです。



自分のことを好きじゃないと、

自分を大事にできないと、

自分を愛せないと、


どうしても人に愛情を求めて、

与えてもらえないと良好な気分を保てなくなってしまいます。

人をコントロールしようとしてしまいます。


「欲しい欲しい」だけになってしまうんですね。


それはある種の病気で。


この病気にかかると、魂と愛のステージがあがっていかないのです。




だから、まず自分を好きになってもらうというところからのスタートです。


声を大にして言いたいのは、

何歳でも、どんな状態からでも、

そのスタートはできるのです。










そして私が個人的に保っていないといけないスタンスについても、

じゅうじゅう、考えて、そして気を引き締めています。


冒頭で、"妊娠"への喜びについて書きました。


もちろんそれはすっごい嬉しい。



でも、「命」というものをフラットに観ることがヨーガです。


ここはとてもとてもとても大事なところ。




命のすべてのプロセスに敬意と、

歓喜と、

冴えた目を向けていかいといけないことに。

ヴィヴェーカですね。





とどのつまりは「死」に向かっていく私たちの人生。



そこに、はっきり開かれた目を向けていくことが「ヨーガの道」だと私は思ってます。


限りある肉体の人生の中で、

あらゆる次元に対しての理解と尊厳を学ぶために私たち生まれてきています。


だから人生は、

体に起こることも

心に起こることも


すべて「平等」に観る練習です。

バガヴァッドギーターの考え方ですね。



老化に対しても

病気に対しても、

肉体の死へ向かって私たちが体験するすべての営みに対しても

等しく敬意を示します。





みなさんほんとにありがとう。いつもいつも学ばせてくれて。




感謝しかないです。

絵美里












********

オンラインヨーガ講座「女性のための愛のメディカルヨーガ」

女性のための愛のメディカルヨーガ
8月期最終の残席、お申し込みが26日(水)までとなってます。
おはやめに!!!
9月期募集スタートしました。たぶんすぐ埋まってしまうのでお早めに。


【2017年8月開催期】2名様のみ、最終受付

5週間のプログラムになります。

オンライン受講と実習の期間:2017年7月30日(土)〜9月3日(日)

5週間 68000円のところ特別価格40000円:

残席2名(7/24現在)

最終割引期間7月26日(水)まで



【2017年9月開催期】募集中


5週間のプログラムになります。

オンライン受講と実習の期間:2017年9月3日(日)〜10月8日(日)

5週間 68000円のとこと早期特別価格40000円: 早期割引期間7月31日(水)まで





2017年7月14日金曜日

愛情の器


こんにちは。EMIRIです。

今開催している「女性のための愛のメディカルヨーガ」では、日々実施するヨーガや瞑想のコンテンツだけではなく、毎日私から体と心についてのメールが届きます。

その中のひとつをおすそわけします。

「自分」を学ぶところを一通り通ったのちに、

「他者」とともに生きるということをテーマに送る最終週の内容です。



****************

〜愛情の器〜


私たちはみな自分の内面に「愛情の器」を持っています。






愛情の器が、自分自身の持っている愛情でいっぱいであればあるほど、






人を受け入れたり、見返りを求めない関係をつくることができます。





この愛情の器に満ちている「愛」は、




生まれた時というのはすでに自分で持参してこの世界に生まれます。






そして、満ちた状態で生まれてくるので愛が溢れています。





そこからだんだん大きくなる過程で、この世界を生きていくために様々なことを体験し、






幼いながらも悲しみや孤独を感じたりします。




そういった子供時代に




親や周囲の人にたくさん優しさやスキンシップ





信頼や応援






尊厳や保護といったような






愛を基本とする感情や態度を注いでもらえると






愛情の器はまた満ちた状態に戻り、そして一人立ちしていくことができます。








しかしこういう条件がバランスよく整って育てるということ少なく






それは、親や周囲の大人たち自身の「愛情の器」がいっぱいじゃないことが多いので、






小さい子供達に限りなく注ぐげないケースであったり






できるときとできない時があったり






まったく与えない人もいたりと






環境(人)に左右されてします。










もちろんもともとの性格で、どんな環境で育とうが愛に満ち溢れた「与える」タイプの人も存在はしますが、全員ではないです。









そんな感覚で育った子供は、大人になった時に人に愛情を惜しみなく与えるというモデルケースを見ていなかったり、自分の器にはほんのちょっとしか愛情が持っていなかったりします。







そうなると人は、






A「誰かからもらおう」「くれる人を探そう」






という感性で生きるか、




もしくは




B「自分がこれだけあげたら、これだけ返してくれないとだめなの」






という損得勘定やかけひきをします。







どちらのタイプも多いですよね。











愛情とは本来、ただ与えるだけのものでいいのですが



自分自身の状態によってその扱い方のレベルが下がってしまいます。





上記に書いたAは、「欠乏」を動機とし、「依存」をベースとした関係を作ろうとします。






Bは、「より多く得る(持つ)ために」というエゴを動機とし、



競争やかけひき、「猜疑心」をベースとした関係を作ります。










世の中的にはAもBも限りなく存在します。


ドラマや小説もこのレベルで描かれたものが多いし、人はこの手の話が好きです。



自分がそうであるとなおさら興味を惹かれるんですよね。







しかし、AもBもどちらも「本当の幸福」を体験することは絶対にない意識レベルです。





Aは、



「自分は愛情を与えられなかった被害者であり弱者なんだ」という意識が無意識にあります。





Bは、



「たくさん取らないと(勝ち取らないと)足りなくなる」、という損得と競争意識で生きています。






このレベルにいる場合、相手もこのレベルの人になります。




同じレベル同士が引き付け合う、というだけではなく、



Aの人もBの人も、相手の本当にいいところが目に入らず、被害者発想と損得発想というフィルターで相手を見るので、すばらしい人が目の前にいてもまったくわからないのです。


そうして付き合っている人や関係のある人をジャッジします。





また、相手がエネルギーレベル(意識レベル)の定まっていない不安定な人ですと、


AやBの同じレベルに相手を引っ張って、同レベルにしてしまいます。






先ほどの言いましたが、この状態で本当の幸福」を体験することは絶対にない意識レベルです。






私は、普段は「絶対」と言い切らないようにしてます。


世の中には私の知らないこともたくさんあるし、予想外のこともあるから。



でも、上記のことはある種「人のあり方の原理」のようなもの。


法則のようなもの。









人が、他者と共に幸福でありたいのなら、




しなければいけないことはまず一つだけで、




自分の愛情の器を、自分で満たすことです。





誰かに満たしてもらおうとしている限り、限りない不幸です。




誰かに満たしてもらおうとしている限り、誰かと「満たし合える関係」は作れないのです。




これも断言できます。




まず、自分の愛情の器を自分自身で満たすこと。














じゃあ、その方法は?




それは、考え方の転換です。




上記に書いたようなことをまず知って、意識して、






もし誰かからの態度や行為などで自分を満足させようとしている自分を発見したら、










それは違うんだよ










と自分に教えること。










これを地道に繰り返して、考え方と発想を変えていきます。




すごく、一歩一歩な道です。


一足飛び的なメソッドはないです。



自分の意識なんだから、自分で意識していかなとなんです。


今日、愛情の器に自分の愛が満ちていることを想像してみてください。




その感覚を生きてみてください。






読んでくれてありがとう♡
EMIRI


****************
【女性のための愛のメディカルヨーガ】

2017年8月開催:オンライン受講&実習期間(5週間)
2017年7月30日(土)〜9月3日(日)
詳細&お申し込み
https://www.heartmatrix555.com/home/online-yoga-course/女性のための愛のメディカルヨーガ/

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2017年7月2日日曜日

途中更新してたけど、最後まで書いたよ♪ヨーガ、女性的な道のり



オンラインの講座。いろいろやってまして。


女性のための愛のメディカルヨーガ、

ヨーガアセンディングコース、

現在リニュアル版で「みんなのヨーガ・スートラ」編纂してます。




いろいろコースをやってて、


健康

メンタル

古典

と、表面上「資質」が別れるように見えるかもしれないですが、


ぜんぶ基本は同じところにあります。


ヨーガはさ、

基本的に解脱だよ(笑)




違う言葉でいうと


「理解」


ですね。




その行程でですね、


女性的な道のり





男性的な道のり


があるんです。




ちょっと、続きはまた書く。


また書くから、そうだな、明日くらいももう一回この記事のぞいてみてください(笑)




ーーーーー


ってここまで書いて、翌日は書けなかった(笑)





結局はさ、ハタヨーガの本当にプリミティヴな伝統的行法って、


男性の構築した(解脱への)行き方


なんだよね。


その昔は秘技だったし、女性には伝えられなかったし。

だから女の肉体であれをとことんやると

どっか頭打ちに合うんです。

頭打ちというか、「体打ち」とでも言うのかな、

そんな言葉ないと思うけど。

生理的肉体の作用を使って解脱に行こうとする時に、

どうしても女の人の体に、肉体的にマッチしていないところがあると思うのです。

もちろん悟りとか解脱とか言わないで、健やかな健康のためだけだったら男女とわずそこまでやる必要ないんですが、


ハタヨガプラディーピカー的に伝統的なハタヨーガで精神を上昇させるには、

基本的に、男性的な精神集中が必要なんです。

女性的な精神集中の持っていき方は、おそらくそんなに機能しないんです。


まず、スタートの段階で「感情」おさまってないといけない。


でもね

「女性×感情」って

「男性×感情」のそれとは

まーーーーーーーーーーったく違うコンビネーションと機能性で動くものです。



そこ理解しないで女性に古典ヨーガを教えてしまうと、

卓上の空論とまでは言わないけれど


つまり「機能性」に欠けるんです。



それは自分が女だからわかることで、

女の体でここまでヨーガをやってきて、やっとわかってきたこと。

わたしだって時間かかったの。


だから、その辺りの女の体と心の機能性を理解したうえで女性にヨーガを教えていくということをやってます。

やってるの!

けっこうはりきってがんばってるの!(笑)

もちろん楽しくね。




例えばヨーガ・スートラの内容とか、

バガヴァッド・ギーターの内容とかをさ、

女性に対して、

「これこれこういうもんなです、ヨーガの考え方って」

内容を紹介・解説するだけで、

「おっけーわかりました!それでいきます!」

って機能するわけじゃない。

女性の理解や応用性が弱いというわけじゃないです。

むしろ高いし柔軟です。


でも、

女の人に大事なのは、


時間をかけて関わって、

肌身で関わって、

その波形に寄り添うこと


だと思ってます。



ヨーガの教えを知っていたって落ち込むことはあるし、

ヨーガの教えを知っていたってうまく扱えない感情があったりします。

そういう心の波形を理解することで。

理解と、小さい一歩。

そこをちゃんと見れば、ちょっとづつだけど進んでいきます。



そんな感じの、他人には見えないほどの小さい一歩を

どれだけ応援できるかが

ヨーガを教えてる人の本当の資質なんじゃないかって思うの。

これすごい大事なところで、

例えば、ヨーガを学びつつも心の悩みを解消できていないことに対して、

「ヨガできてない」

とジャッジするのは、

本当に乱暴。

それはジャッジする側の粗大な暴力だよね。

ヒンサーだよね。

ヨーガ教師やヨーガを知ってる人の、ナンセンスな独特の奢り。

ヨガナンダグルの言葉を借りると「物質界を無視する霊的利己主義者」。

感情とその波形を無視すると、どこにも行けないの!本当に。






わたしはただ理解したいの。

自分と同じように、心を持っていくている人たち、

それが男性でも女性でも。

ヨーガを「教えている」というのは言葉上の言い方なだけで、

みんなと一緒に生きている、

ただそれだけだし、そここそがしたいことなの。




いろいろ書いたけれど、

もともと何が言いいいたかったというとね、

ヨーガの目的を、聖典および伝統通りに言うと

「解脱」とか「心の作用の止滅」とか言うけれど、

生身の人生を生きているわたしたちにとってのリアリティ、

そして言葉のかもしだす「もっともらしさ」を取り払って言うと、


ヨーガの目的って、

「本当の意味で自分を理解すること」

だと思うんです。

ここがないと、ただの利己的修行者。

おしつけ。

頭でっかち。

乱暴。

本当に乱暴になるの。

聖典ふるまわす自己満足者になっちゃうの。




そういう意味合いで、肉体も含めてこの次元でのヨーガの目的を成就させるとき、


そこには

女性的な道のり



男性的な道のり

が必ずあると思ってますわたし。


感情を無視したらだめだよね。

体調とか体質とか、

日常の出来事を無視しちゃだめだし、

「こうでないといけない」

みたいな行き方(生き方)は、女の人は取らないほうがいい。

(ほんとは男性もそうなんだけど、男性のことは男性に任せた!(笑)今のところまかせた!)

なんかで落ち込んでもおっけーだし、

アップダウンしてもオッケー。

でも「本当のわたしってこういう感じ」

というのが、自分を構成する各次元(コーシャ)で理解されていくと、

だんだんそのアップダウンの波は、小さめに穏やかになってくから。

だからまず「見てみる」ところからはじめよう、

って女たちには言ってる。


すぐ変わんなくてもいいから、って。


ヨーガしながら恋愛でボロボロになってもいいし(立ち直りかたがある!)、


ヨーガしながらセックスレスに悩んだっていいし(解決策がある!)、


ヨーガしながら何かを強く渇望すつ気持ちを持ってもいいから、


それじたいも受け入れてみると、


自分がわかるんだよね。



自分がわかると、


いきなり解脱門、見えてくる(爆)


ね。







わたしのクラス。

最近「カップル率」が高いです。

男女のペア。


仰向けのポーズの時、手が触れ合っていたりする。

しっかり握るわけじゃなく、

小指どうしがちょっと触れ合っていたり。そこがまた親密さを感じる(笑)。


そうだなあ、6年くらい前のわたしだったら


「何しに来てんだよ!! デートじゃねんだよヨガレッスンは!」


と思ってたかも(笑)


3年くらい前のわたしなら、

「まあ、それでもかまわないけど、レッスンの時くらい自分に集中したら?」

と思ってたかも。



今はね・・・



「いいんじゃない(笑)そのまま楽しく帰ってね♡」



と思ってるよ♪(爆)


今現在そういうわたしの心のスタンスだからこそ、

そういう人が集まってくるのかもしれない(笑)

もちろんカップルで来て、お互い離れたところに場所をとって

集中して帰ってくひともいるし、

隣どうしでやりながらもすごく真剣に集中して、自分の内面にいるカップルさんもいる。

いろいろ。

でもいいのなんでも。

「わたしのレッスン」

という思いも、もうないから。






人間くさくて、

めっぽう愛がほしくて、

愛情に対して貪欲で素直で

泣いたり笑ったりして

自分コントロールするのが器用じゃない

そんな人たち

そういう人たちを


「ヨーガでできていない人」


とあなたはジャッジしますか?



しないでほしい。

人間なんだから、

体と、人間の感情をひとつづつ、ショートカットしないで、

通らないと。

少なくとも女性にはそれが必要で、

男性はそれを理解すべきだと思ってます。


理解してほしい、男性の先生方にも。

わたしたち、女だから、理屈ではいけないの。

体がそういう造りになってるから、感情ふくめて自分を受け入れていく
広い場所と肌の温度感が必要なんです。


そんでもって女性は、男性性にスペースを与えよう。

男性には、女性からの尊厳と自由が必要だから。



そんな感じ。

baliにて



こーんな長いの読んでくれてありがとう。


絵美里




2017年6月26日月曜日

愛のメディカルヨーガ8月期募集開始しました


自分の女性性を理解すると

男性性への理解も高まります。

もちろん実際には自分は女性なので、完全にはわかりませんが、

それでも、寛容さや、女性的な冷静さの中で人と交流することが可能になります。

そういったところもシェアしていく予定です。

女性で生きるって楽しい。気持ちいい。

そんなきもち、そんな健康をいっしょに作れたら幸いです。





2017年6月1日木曜日

EMIRIのオープンヨガクラス&ミニ哲学レクチャー・ゲスト羽生田早穂さん☆

6〜7月限定の特別クラスです。

ヨーガ哲学のミニレクチャーと気持ち良いヨーガプラクティス、
めっちゃお得な特別クラス。

通常ではティーチャーズトレーニング、ワークショップでお伝えしているヨーガ哲学を、気軽にご参加していただけるかたちにミニ版にしました。

第2回と第3回はゲストティーチャー羽生田早穂さんを迎えて、楽しくレッスンして行きます。

オープンレベルです。いらっしゃった方々に合わせて良きものを提供して行きます。



 <第1回>
6月7日(水)10:00~11:45
1時間ほどのヨーガ哲学座学とまったりヨーガでリラックス
テーマ:仕事&お金とヨーガ(パラマハンサヨガナンダの教えより)
担当:EMIRI


 <第2回>
6月21日(水)10:00~11:45
EMIRIのヨーガ哲学座学40分ほど
羽生田早穂のスペシャルヨーガ
テーマ:望む人生を生きるためのヨーガからの提案
担当:EMIRI&ゲスト講師 羽生田早穂


<第3回>
7月5日(水)10:00~11:45
EMIRIのヨーガ哲学座学40分ほど
羽生田早穂のスペシャルヨーガ
テーマ:自分のカルマを理解する
担当:EMIRI&ゲスト講師 羽生田早穂



ゲストティーチャー・羽生田早穂さん



EMIRI





■参加費:
<第1回>3000円
<第2回>4000円
<第3回>4000円

当日おつりの必要がないようにお持ちください。

■予約制:お申し込みフォームからご予約ください。 少人数クラスです。なるべくお早めにお申し込みください。

■ご注意
開始10分前にはお越しいただき、受付とお支払いを済ませてください。
  
■持ち物:
・ヨガマット(必須です。レンタルはありませんのでご自身でお持ちください)
・動きやすい格好
・講師と初対面の方、面識の浅い方は写真付き身分証のご提示をお願いしております。ご持参ください。

■場所:JR大森駅より徒歩7分ほど
詳細はサイトでごらんください。

詳細とお申し込みはこちら



2017年5月30日火曜日

7月期モニター価格での募集「女性のための愛のメディカルヨーガ」

こんにちは〜〜
まだ梅雨も来てないですが5月の東京は夏同然ですね。
みなさんの住んでいるところはいかがですか?


みなさん、唇の色って気にしてます?


足の裏は全身の器官の反射区と言われますが、

唇は子宮の状態を映している、とも言われます。


人間を生き物としてとらえると、やっぱりオスとメスで、
双方の生殖器が良好かどうかという情報を五感で伝えています。

だから男性(オス)は、女性(メス)の唇の艶って魅力的にって見えると思います。

それは・・・私の子宮ちゃん元気なのよ♪というメッセージだからね〜〜〜♡
そりゃ色っぽくも見えるわね〜〜〜。


でもさ!だからといってグロスを塗りたくってしっかり作り込んだ唇でアピールとかのことじゃなく・・・
それはそれでいけどw。


自分の自然な状態の唇が発色よく潤ってるといいですな・・・という話でした。



別の見方をすると、女の人は

「唇の色が悪くなっちゃうようなことを頻繁にしないほうが子宮のため」

・・・ということも言えなくないですね。

むりやりな理論でもないと思う(笑)



真冬に水行!

冬季屋外乾布摩擦!

寒波でも素潜り!

滝に打たれる習慣!

恐怖映画ざんまい!


こういうの、ちょっとやめようか・・・(爆)。



すいません、またふざけてしまいましたけど、


実際にね、スキューバーダイビングをとても頻繁にやっていた知り合いは、子供ほしいと思ったけどなかなかできなくて、
ダイビングが体冷やしてるかもって思って一回やめました。
そしたらわりとすぐ妊娠しました。

妊娠しなかった理由も、妊娠できた理由も、
ひとつのことに偏るわけではないのでなんとも言えないし、
ダイビング自体はすごく素敵なアクティビティだと思います。
やるのはぜんぜんいいと思います。

でも単純に、体を冷やしてしまう要素は高いのかもね、とその知人も話してましたね。


これもごく一例ですが、結局やはり「冷え」は好ましくないのです、メスには。

唇の色、艶、気にしてみてください。




「女性のための愛のメディカルヨーガ」でも、コースの中盤で任意で顔写真を送っていただき、顔色や肌、唇も含めて観させていただいてます。




現在開催してるオンラインの講座


「女性のための愛のメディカルヨーガ」

たくさんの方にご参加してもらって、日々のエクササイズが生活習慣の見直しと実行に励んでもらっています。

日常生活って一番大事です。
整体や治療、エステやヒーリングサロンに行くこともとってもいいことですが、その「効果」を持って帰れる生活があるとなおさらいいです!

このオンラインのコースでは、ヨーガやストレッチ、筋トレのワークと瞑想でのメンタルヒーリングを毎日行っていただき、
女性の体を癒しながら活力を与えていきます。

運動にしても瞑想にしても、自律神経の働きが調和的になっていきますので、不調の改善や心の健康を養っていけるコースになっています。

参加してくさっているみなさんからは週末に報告のレポートを出していただいています。

その中には、ハッとするようなコメントがたくさんあります。

例えば、

「体が病気になるのが怖いという漠然とした思いがあったけれど、怖いという気持ちは、ちゃんと向かい合っていなかったから起こってくる感情だと気づいた。自分の真実を見ることの気持ち良さを感じます。」

・・・そうですね。本当にそうだと思います。

見ないようにして蓋をしてしまうと、その蓋の中で怖さが培養されていきますね。
だったらもう、開けてみてしまえばいいんですよね。

このコースの良さは、自分の生活や習慣と向かい合って、ジャッジしないで整理していくことです。


ジャッジしてしまうとまた辛くなったり自分をせめてしまいます。
それはしなくていいんです。



ただ「よく見てあげる」ことと、心地がいい方向へシフトしていくこと、それだけです。


生活習慣の見直しは、ごく簡単かつ誰でも知っていること(でもなかなか実行しないこと)もあれば、


今までの発想をちょっと変えてもらうこと、どちらもあります。



・汗をたくさんかくのはいいこと?
いい場合と、よく作用しない場合があります。
年齢、体質によります。


・生野菜は体を冷やす?食べないほうがいい?
一概にそればっかりでもないです。その人の体質と住んでいる所の気候にもよります。生野菜は体を冷やすのは確かですが、種類にもよりますし、体を浄化するという最高の恩恵が含まれているとも言えます。



・「早起き」しないといけない?
それよりも、まずは早寝だけでいいからできるようになってください。人間の生体には、寝ていてほしい時間帯があります。







こんな感じで、わかってるよそんなこと〜って言うようなことを実際に変えたりやってみる。



また

一般的

当たり前

っぽくなっている「よい」と言われているいろんなことにも

ちょっと疑問を投げかけてみて、

新しい視野を取り入れていきます。


詳細&お申し込み

【女性のための愛のメディカルヨーガ】

7月期モニター価格
7月Bグループ残席4名様:6月1日(木)まで受付いたします。

https://www.heartmatrix555.com/home/online-yoga-course/女性のための愛のメディカルヨーガ/


EMIRI in BALI/Photo by Maako Ikeda












2017年5月18日木曜日

様子見ないほうがいいかも
















今開催してる「女性のための愛のメディカルヨーガ」ですが、申し込みの段階から自分の状態を教えてくれる人が多く、3〜40歳台の方は子宮筋腫が一番多いです。

私が思うこと。


まだ小さくて治療や処置を必要としないと判断された子宮筋腫をあまりほおっておかないほうがいいと思う。

大きくなる可能性があるから。
お医者さんの「様子を見ましょう」は、個人の生活に戻ったら様子なんて見てなくて、「とりあえずほっといてる」ということがほとんどだと思う。
言われた通りに様子を見てたら大きくなってるケースも。
様子を見ましょうって言われたら、もう一軒別のクリニックで意見きいてみてもいいかも、と思いますよ。


そしてそれ以上大きくしないための生活をするのがほんとーーに大事だと思います。
筋腫自体は悪者じゃないと思います。生体の「どうにか生きよう」とする原理にのっとって発生してるだけだから。

だから自分の心と体の特徴を知り、教科書通りにやっても効かない自分の個性を受け入れて、なにか良きことを小さく積み上げていくのがいいと思います。

私の発信してるプログラムは「治癒的なもの」であって医療ではないので、治りますとかは言えないのですが(それは医療でも言えないけどね)、
でも、よくなろうとする心や習慣を育てることで体の力を呼び覚ましていくことはできると思っています。

これってひとつの祈りみたいなもので、ヨーガでできる良きことこと、
これまで自分が実験台でやってきて信頼できるものを心から信じて伝えています。

とどのつまり、私が提供するものは私が信じてるかどうかが受け取り手にとってもすごく大事。そこは私の勝負どころだから、疑いなく直球で放ってます。
そうやって物質世界の法則の妙に心を開くと、ちょっとうまくいったりする。その ”ちょっと” を軽んじないで丁寧につみあげて、だんだん治癒していくんだなと思います。




今日、年配・高齢の方々に囲まれてバーオソルのクラスを受けてきました。

ご年配の方々は、

「できないわ」

とか

「人生のコリよこれは」

とかモンク言いながらも、すごく楽しそうでwww。

いいなあって思っちゃうです。w

この人生の最後まで、体を大事にしたいですね!!!


詳細&お申し込み
モニター価格・残席2名様:5月22日(月)まで受付いたします。