EMIRI MOROKA -HEART MATRIX-

師岡絵美里のブログです♪


2014年7月9日水曜日

代講のおしらせ


こんにちは。師岡絵美里です。東京は雨ですね。

今日はレッスン代講のお知らせです。

明日の、銀座QuanYogaでの10:00~(65min)のクラス、

馬路春菜先生のご担当でしたが、わたくしが代講いたします。

よかったらぜひ来てください。


今サイトをちょっと整理中で、さっぱりしちゃってますが、また新しいコンテンツ入れようと思ってます。


バリリトリートも変わらず募集中です。
http://www.heartmatrix555.com/home/師岡絵美里のバリ島ヨーガリトリート/
バリは雨が降ってもとてもいい感じですよ。
まあバケツひっくり返したみたいな一時的スコールが主なんでしょうけど、
水が土地を潤して精霊たちも水の恵みを受けているその情緒がたまらないです。
パチョリの香がするんですよね。あの感じが忘れられない。
雨上がりの街の瑞々しさもたまりません。


ではまた!!


押し付けがましいほどの愛と光をこめて

ナマステ
師岡絵美里

2014年6月20日金曜日

黒い瞳に恋して





私は、日本人の女の人の目がとても好きです。
日本人と韓国人と中国人の女性の目が好きです。
美人だともう目が離せなくなります。
極東の女性たちの知的な目がたまらなく好きです。

西洋の人のようにけしてばっちり大きな目ではないし、
同じ東洋でもインド方面の人の強烈なインパクトのあの感じでもなく。
もちろんそっちの方々の目も大好きなんですが、
日本、韓国、中国近辺の女性の目は独特な魅力があります。

しっかりひいた黒いアイラインと瞳の黒が解け合って、
吸い込まれそうなくらい深まる切なさと言ったら。
遠くを観る時や、少し微笑む時、その閉じる寸前くらいまで薄くなった目はまえるで月のような慈愛があります。

そういうわけで、私は、このエリアの女性の目がとても好きなんです。
品があって、情緒があって、私の個人的なノスタルジーもきっとあるのでしょうけれど。


こういう感覚って、男の人はどのくらい繊細に捉えているのかしら。
これほど美しいものに囲まれて、それって気づいているのかな。
気づかないわけないですよね。
もちろん男性的な視点だとは思うけれど。
じゃなきゃこの国は終わっちゃうよ(笑)。本当に。
この美を守れない男たちだったらもうぜんぜんダメだよ。


なんでこんな事書いてるのか。
いろんな女性の踊りを観る機会が最近多く、
心がもう満たされまくってしまって。
踊る女の人って、神様と直接対話してるから、
神を感じている女性の本当に色っぽい事。
目が離せない。

そしてふと、目が、素敵だなあって思ったです。
踊る、東洋人女性の目が。
神様に恋いこがれ、すべて受け入れてる目。
日常でそういった「目」をしている人も、私の周りでは増えているように思います。
ヨーガに生きる事を大事にしている女性や、やはりダンサーや。
頭で考えている時には絶対に醸し出されない黒い瞳の魅力。
思考ではなく、心に委ねて生きている女性たちが多い私の周囲では、
そんな色っぽい女の人たちがけっこう多くて、
う〜ん、ますますクリシュナ(インドのかっこいい男性神)な気分(笑)。
そんな彼女たちをみんなみんな愛してしまう。

美とはつまり、世界なんだよ。

2014年6月18日水曜日

虫さされ日記

私、たぶん「日本蚊に刺されやすい人選手権」とかがあったら
かなり上位に食い込めるのではないかと思うほど、蚊にさされやすい。
本当に刺されやすい。

でも!
昨年はあまりさされなかったのです。

国内ビーチリゾートもけっこう行ったし、タイリトリートも行ったけど、あまり刺されなかった。
やっと体質変わってくれたか!と思いました。

二十代の頃、初めてアフリカに行った時がそうとうひどくて、着いた翌日には両腕の内側がアボリジニアートの点描画くらい、びっしりに虫さされ炸裂で、
現地の人に「かわいそう・・」と、
「病気とかではなく普通の虫さされでこんなになってる人初めて見た」くらいに言われました(笑)。
その通りで、蚊に媒体をされて奇特な病気に感染するわけでもなく、
本当の純粋な虫さされなんです。ただかゆい、そしてただ見た目がひどい、というだけ。

同じ場所にこんなにたくさん人がいるのに、なぜ私だけ?? 
という感じですいつも。

しかし、刺されなかった昨年の事から体質変化を勝手に決め込んでいたんですが、
でもやっぱ違った!!!
先週沖縄にいったんですが、ひどく刺されました。
しかもオチがあり。


首にびっしり刺されてしまい、これまた点描画のごとくです。
かゆいし見た目がキモいけど、南国リゾートで何不自由ないのんびり旅行で気分が良かったので、
それはそれだ、こんだけ自然があれば虫もいるさ、と気にしないでいることができました。

でも東京に戻って冷静に鏡に映った体を観ると、沖縄で観るよりグロテスクで、あまりに見た目がやばかったのと、
旅行から帰ってすぐにホットヨガのクラスをやったらばもうすごく赤く更にかゆくなってきました。
そんで、なんか「毒」っぽいやつにやられてんじゃないかと思い始め、皮膚科に行ったんです。

そしたら皮膚科の美人の女医さんに、

「これは、毛虫だと思います・・・」

と!!!

毛虫!

女医さんいわく、あのいっぱいの毛がばーっと散らばって刺さる出そうです。どうりで首に集中してびっしり赤くなってるわけだ。

私の背中でいつそんな事態になってたのか・・・そして気づかないものなのか・・・
いくつかの疑問は浮かびますが、もう刺されてしまったので深く考えないことに。

というわけで、痒み止めの薬と炎症を抑える薬をもらい、
「時間の経過でおさまるものですが、でも薬でなるべくはやく治しちゃってください。刺されたところがしこりみたいになるとやっかいなんです。」
と、最新医療+美容系も盛んな皮膚科らしい合理的なコメント。
「やっかい」の詳細はきかないでいられるくらい女医さんの美的感覚を信頼し、あなたがそう言うのなら、と処方に従う事に。

こういう場合の医者の薬ってやっぱハンパないですね!
すぐ治りました。
今回はいろいろ考えなかった私。
薬の成分とか、本当に必要か、とか自分で治せるか、とかそういうステージの出来事ではなく、
ただ単に気候のいいところに行ったら毛虫に刺されてボツボツになった。
というだけのこととして、それ以上の深みはなし。
治ればよし。

そこは普通の診療だけじゃなく美容系の処方もかなり扱ってる皮膚科なので、
「ほかに何か相談したいことはありますか?」と聞かれ、
ここぞとばかりに、かかとの角質をとるクリームと(笑)、美白&ピーリングのクリームなどももらって女子っぽい気分満開(でも首は毛虫で真っ赤っか)でウキウキ帰りました。
つうか日焼け止めSPF50とかぬってもかなり黒くなる私に、いったいどんな美白が有効なのか謎すぎるのですが。
でもしたほうがいいんだって、焼けてる人でも。
女医さんが言ってたよ。
御意。


今回沖縄に行った理由は、まず自分と家族の休暇のために。
そして、沖縄リトリートもやりたいなと思いつつそういう目線で沖縄の旅をしてこなかったので、自分で下見しようと足を運んだ次第です。
リトリートは、来年・・・、いけるかな。
奄美大島と屋久島も検討中なのです。どこかしらはやりたいです。

でもその前に!!
今年はバリです!

みなさんバリに来てくださいね。
人生の浄化です。
魂のお清めです。
そしてただ単純に、笑ったり喜んだり美味しいものを食べたりしに行きましょう。
早期割引終了まであと少しです。おはやめにぞうぞ。


今日は以上です。

みなさんも、南国の毛虫に気をつけて。




最後までお読みくださりありがとうございます。


感謝をこめて
ナマステ





「HeartMatrix」


2014年6月1日日曜日

中国の至宝から「よろしく」の定義まで


先日、中国の至宝と賞される舞踏家・ヤンリーピンの「孔雀」という舞台を観てきました。
これについてはもっとじっくり書きたいのですが、とにかくちょっとだけ興奮と歓喜を伝えたく。

ヤンリーピンを知ったのは、数年前、友人でありダンサーの赤座綾氏が長きに渡り深く敬愛している舞踏家として教えてくれたからで、
知った時点ではもう中国でもそんなに踊っていない、との話で。
YouTubeで観て、感嘆しました。

本当に幸福なことに、もう一度ステージで、
しかも最初から最後までメインで舞う事を選んでくださった。
肉眼で観れた事に至上の喜びを感じました。

すでに50歳をすぎているとは思えない美しさです。
人間は、自己の魂にかけて全霊で生きる事によって、
肉体を持ちながらも肉体の制約から離脱するのだな、と。
その有様を生で観ることができました。

舞台は、演出、全体的なストーリー、圧倒的な舞台衣装まで、どれも素晴らしく、中国ならではの感性も私には新鮮で、
そしてやっぱりヤンリーピン自身の生の踊りが、言葉にならない素晴らしさ、
観ているだけで自分のカルマが解消されるような深い癒しと、魂の昇華を感じました。

そう感じたのは私だけではなく、日本ではなかなか観ることのないスタンディングオベーション。それも、あの大きなオーチャードホールで、私はS席にいたので上階は見えませんでしたが、かなり多くの人が立ち上がり。
立たずにいられないし、立つ事でこの喜びが舞台の上の神に通ずる出演者たちに通じるなら!そんな切ないくらいの波動でした。
みんなが、心のそこから「生きる」という事を上の段階に覚醒させられたわけです。
そして鳴り止まない拍手。


一人で観に行ったのですが、隣に座っていた御婦人と
「良かったねーーー!!」「最高だねーー!」「来てよかったねーーー!!」
とお互いタメ口で話しました(笑)。
ご婦人が私にタメ口なのはいいけど、私は使えよ敬語、みたいなところですが、許されるほどの歓喜でした(笑)。
そのご婦人は「私は気功をやってるの。最高レベルの気功を観たわ。」と高揚していました。

そして別れ際になぜか、「さよなら」ではなく

「よろしくね!」

と、ちょっと低い声かつすごい目の輝きで言い放ったのが、印象的かつ笑えました!
だってもう、喜びでいっぱいで、「よろしく」でしかないんだもん(笑)。
世界中の共通挨拶は日本語の「よろしく」だろ!くらい私も納得でしたが、客観的にはかなり可笑しくて、その後も一人でニヤニヤしてしまいました。

ふふふ。
いいですね、人間って。生きるって。

そんなこんなで、芸術に生きる、という事の素晴らしさを改めてどころか、
芯の髄から、心臓ひっぱり出されるくらいのインパクトで与えてくれたヤンリーピン。
今後もまだまだ踊ってくださることを切望しつつ、敬礼致します。

綾ちゃん、教えてくれてありがとう。
改めて、あなたの踊りにリーピンの息吹をたくさん感じました。

ナマステ。





さて、お知らせ。


<バリ・ウブド☆哲学的ヨーガリトリート開催のお知らせ>

11月に一緒にバリ島に行きましょう。


昨年は長谷川陽子氏とともにタイにてリトリートをしましたが、

そこですごくよかったなと感じたのは、日本の雑多な社会の中にいるとどうしても薄れがちな「個人的信仰心」
そういった「心の中のとても大事なもの」、
そうですね・・・ハートの中の「泉」のような場所を
一人一人が自分の感覚で思い出した事です。
少なくとも私にはそう感じられました。


リトリートのよさは、とてもいい意味で「逃避」ができるところだとも思うのです。
もちろんヨーガとは、現実逃避とは真逆の、自己修練の連続です。
己から逃避するなんてことはできません。

でも現代社会の時間感覚や物質的環境にもまれていると、
自己を見つめる時間というのが持ちにくかったり、
一生懸命がゆえに見えなくなっている部分も多いにあります。
それは悪いってことじゃなくて、仕方がないところもあり。

だからこそ、定期的に考え方を整理する時間や精神の英気を養う時間、そして場所が必要です。
そういった意味でも、アジアの国々というのは落ち着きます。
「刺激」というよりもやはり「治癒」であり「鎮静」であり、「取り戻してゆく」旅になることが多いです。

今回はインドネシア。バリ!
自分自身と、そして精霊たちに会いに行きましょうね。

自分の呼吸と地球がひとつになるのが見えます。
みなさんのご参加お待ちしています。


☆小さい子供連れのご相談にも乗れる限り乗ります。
お気軽にお問い合わせください。


『師岡絵美里と行くスピリチュアルヨーガリトリート
in バリ
~古典ヨーガの世界から、今を生きる哲学を学ぶ5日間~』

日 程: 2014年11月22日~26日
場 所: バリ島・ウブド Narasoma Homestay
定 員: 10名程
参加費:   105,000円 
早期割引:95,000円※6月末日までにお申し込み7月中に全額お支払い完了の特別価格

詳細サイト

終了しました


ガネーシャに帰依します。真理に向かう私たちを、どうか障害から遠ざけお守りください。


2014年5月25日日曜日

コミュニケーションについて


昨日開催しました「ヨーガスートラ教室」ワークショップで、
人間関係とかコミュニケーションについての話題があがったので
ここでシェアします。
みんなそういう時期なのでしょうか。同じ話題が別のヨーガトレーニングの場などでもあがっていたので、
タイムリーなのかもしれないですね。

私が感じることですが、

人と話す時に心がけていたいのは、その人が自分の可能性に勝手に気づいていけるような
こちらの言い方や言葉の選択すること、と感じております。

でも選択しようと思っても、考えてそれができるかと言うとそうでもなく、
実際に人と話しているときは、思考で言葉を吟味していない時もたくさんあります。

もし私の「人の話の聞き方」が参考になるならばアイデアのひとつとして使ってみてほしいのですが、
私は、人の話を聞く時、それが直接であろうと、電話で顔が見えない時であろうと、
またはメールなど文章を読む時でも、

自分自身がちゃんと呼吸をしている状態を保つようにしています。

いつからこういう意識が自然とできるようになったのか覚えてないのですが、
ヨーガの呼吸法を好きで実践していた事の恩恵だと思います。

自分が静かに、できれば深く、呼吸をしながら人の話を聞いていると、
その後自分がコメントする時に、何かしらの偏見に寄ったコメントは出にくくなります。
裏表のある発言もなくなります。
また、どちらかの肩をもったり、共感のあまり相手に同調しすぎることもなくなります。


私の話ですが、昔からそういう冷静さがけっこうあって、
中立でいることとか、相手に入り込みすぎない事はけっこう得意でした。
自分のペースと保ち続けることとか、飲み会で自分の決めたタイミングで必ず帰れる事とかも含め(笑)。

昔はよくそれで、「距離」感じられる事が多かったんですね。客観的すぎて。
自分のペースを貫ける事が、仲間っぽく感じられないような。


でも最近それがないのです。

すごく、人と仲良く、というか心くだけて、
その時だけの出会いだったとしても親密な感覚をお互いに覚えます。
これは不思議のひとつ(笑)。
私の醸し出すものが、大人になったのでしょうか(笑)。
つき合う人達も、きっと大人になっているのでしょうね。


ちょっと話がそれましたが、

人の話を聞く際に、自分自身の呼吸を静かに深くしてみてください。
深い呼吸ができてるってことは、自分自身の芯のところにいるという事なので、
本心から離れすぎた発言とか、相手に合わせすぎて自分が疲れてしまうようなエネルギーの使い方も減ると思います。

そして時として、人といつでも意見が同じではないことも静かに認められるし、
もし意見が合致しない場合でも、
自分が優しい呼吸・深い呼吸をして自分自身とつながっていれば、
相手を言い負かそうとか、相手の可能性を狭いところに追いやらない「何かしら」の表現ができるように感じます。


人はみな、最終的には自分の心を自分でどうにか温めて、育んで、高いところに持ち上げなければいけません。

でもその背景には、人と人のつながりの温かさがなければ、私たちは「自立した自分育て」ができないのではないかと思います。
なのでコミュニケーションとは、一生通じての課題ですよね。

人の多様性を認める、というのは「言うは易し」だと思います。
自分の中に何かしらの偏った認識や基準があるのは常です。
でもそれも認めながら、だんだんと自分の心を浄化し、いろんな人といろんな形で「創造的な関わり」を持てるようになってくるのだと思います。

そのキーワードはやっぱり

謙虚さ

だと思います。
これもまた、言うは易しかもしれません。
人間って傲慢な方向に行こうと思えばいくらでも行きます。
無自覚に。


謙虚さをいつも思い出せるように、瞑想は欠かせませんね。


そしてやはり、“みんなで幸せになろう”と目指している時代ですから、
他の人の幸福に毎秒貢献していたいですね。

私たちの中のエゴができるだけなくなり、
一人一人への尊厳をいつもで感じながら生きていけますように。
信愛を教えてくれたクリシュナの名のもとに。



心優しいみなさん。
最後までお読みくださりありがとうございます。

ナマステ

2014年5月6日火曜日

進化について


こんにちは、ハートマトリクスの師岡絵美里です。
ゴールデンウィークはいかがでしたか?
私は家の掃除がたくさんできてスッキリです。



<サイトからのお知らせ>
ライトボディ覚醒プログラム・5月期
http://www.heartmatrix555.com/home/ライトボディ覚醒プログラム/
残席1です。
チャクラ開発!身体調整しましょう。

〜〜〜
Ginza Quan Yoga
師岡絵美里・担当レッスン
2014年5月 
8(木)11:00~90min
13 (火)10:00~90min / 12:00~65min
16(金) 10:00~90min / 12:00~65min
17(土)10:30~90min
20(火)10:00~90min / 12:00~65min
27(火)10:00~90min / 12:00~65min
65min=Quan Time
90min=Quan Flow1


〜〜〜
LAVA大森店 担当ワークショップ
「スピリチュアル瞑想ヨーガ」 
5月10日(土)10:30~12:00

「はじめてのヨーガスートラ教室」
5月24日 (土) 10:00~11:40

「心の癒しヨガ」
5月9日(金)9:30~10:30
5月26日(月)11:00~12:00
詳細はLAVA大森店トピックスへどうぞ
http://www.yoga-lava.com/?action_j03=true&sno=14



*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆


『進化について』

進化ってなんでしょうか。人間や生物の歴史的な見方でいうと、

「変化する環境に適応する身体機能やマインド」

っていう見方が強いですよね。


ですがもし、「進化とは変化する環境に適応するボディ&マインドのこと」
だけだとしたら、人生は「環境ありき」になります。

もちろん環境が人を変える事はたくさんあります。

でもその「適応」の事が「進化」だとしたら
進化というものはそれほど「主体性」がない、
「なにか”大きいほう”に影響される」的なもののように感じられます。


そうでしょうか?

進化って、順応するだけでしょうか。 

順応だけでいいのなら、それって「退化」とどう違うのでしょうか? 


進化とは、そういうことじゃない、とインドのマスターたちは言います。

進化とは、

「新しいアイデアを受理できるか」

という事です。

それが「環境に適応するためのアイデア」の場合もあります。
動植物は主にそのアイデアを採用して進化してきました。
しかし人間にとってはそれだけではありません。

人間にとっての進化とは、肉体の展開(成長)を越えて、
高い霊性に自己を引き上げるということです。

神、宇宙からの高い次元の「アイデア」は常に私たち向かって放たれていますが、
それをキャッチして採用できるかどうかは、自分のコンディション次第です。

よく「運がいい」とか「運が悪い」と言いますよね。
一昔前の人々の多くは、「運」の良し悪しは自分では決められないもの、または「自分の力の及ばないところで決定されたもの」と捉え、

スピリチュアルな考え方が盛んになってきた最近では、「運」は自分で決められる・変えられるものとして捉え始めています。

でもこの段階でもまだ、「運」という自分の外側の“何らかのエネルギー”と“自分自身”という二元性があります。


さらに先に進みましょう。
運は、自分のチャクラ(エネルギーのコンディション)次第、という事です。

自分のチャクラの機能が整っていないと、発展のためのよい運気をキャッチすることができません。

なかなか現状が変わらない人とか、場所を変えてもいつも同じような状態に遭遇する人は、根本的に自分のチャクラのどこかが、固く閉じてしまっていると考えられます。

言葉の表現として「チャクラを開く」とよく言いますが、
どういう事が「チャクラが開く」と言う事なのか。そのひとつは、

神(宇宙でもいいし、真理でもいいです)からの
『直接のアイデア』を機能させることができる

ということです。

神の直接のアイデアはすべての人に平等に降り注いでいるのですが、
チャクラがなめらかに回転し機能性が高まってる人しかそのアイデアをキャッチして作用させることができません。

例えば第三チャクラ、お腹のマニプーラチャクラが固くなっている場合、
自立・自活する事や、前向きさ、自分と社会をつなげる事などに関するアイデアがうまく採用できません。

また例えば第五チャクラ、喉のヴィシュッダチャクラが固くなっている場合、
コミュニケーションや表現する事についての新しいアイデアを受信できません。
なので、ずっと同じような言葉で自分自身で呪文をかけて、自らマインドの束縛します。


「運」は、「神様電波」でいつでも放送されてるんだけど、
自分という受信機の状態次第で、受信できるかできないかが決まります。
チャクラが閉じている、という事は、受信できないのです。


私のやっている「ライトボディ覚醒プログラム」の宣伝をするわけではないんですけど、
このコースを受けてくださった人は「状況がとても大きく変わった」という人がけっこうな割合でいます。

結婚したり、新しいパートナーを見つけたり
妊娠をした人も
自分にとって情熱を捧げられる趣味や活動を見つけたり
自分の望む方向、または意外な方向に職を変えたり
友人関係が変わったり
夢だと思っていたことが実はそうではないと気づき、本来の方向への模索をはじめたり


それは、体を通じてチャクラが開いた事で、
今まで「採用できなかったアイデア」を受理し作用させたと言う事ができます。


実践的なアドバイスを載せておきます。
自分にとって必要なアイデアを、自分のチャクラでちゃんと受信して
採用できるようになるには・・・


その1:思考を整理して、鎮めること

あれこれ考えていつも思考が忙しいと、新しいアイデアが採用される余地がありません。

あれこれ考えていると、「アイデア」と「自分の思い込み」の違いがわからなくもなります。それはけっこう悲惨で、さらなる空回りを生みます。
やっぱり思考を止めるための瞑想は大事です。

無駄なおしゃべりも、なしですね。
思考垂れ流しでべらべら話してる間は、神様アイデアは受信できません。
無言がいいのかというと単にそうではなく、思考と口を同時に鎮めるのですね。
むずい? 
だからヨーガがよいのです。体といっしょなら、思考もコントロールできます。

心を動かさないタイプの瞑想。最初は一日5分でもできれば、すごくいいと思いますよ。



その2:ひらめきがあったらすぐに行動に移すこと 

「気づき」も大事ですが、その気づきを生きる事ができるかが勝負です。
体は常に「楽なほう」「自分に都合いい方(利己的な方)」を採用しようとします。
体が持つ「引き戻し」の力に負けないことです。
もし人生が勝負だとしたら、それは己の身体感覚の中の「惰性への欲求」「欲を満たそうとする低次元のパワー」に負けない事です。
他人や外界との勝負なんてないのです。相手は自分だけです。


その3:体を整えて、必要な強度まで鍛えること

受信機そのもののコンディションも大事です。
五感が乱れている、内臓の調子が悪い、コリがひどい、
これらの身体的に「雑多な音」を生みます。
その音で、アイデアを聞き取る事が難しくなります。


その4:素直でいること

これですね。アイデアってストレートです。
こっちがひねくれていると、受信不可能。
人の事をすぐ批判したり、心の中だけでも良し悪しを決めていたりすると、
複雑な感情が壁になってしまうので、頭を柔軟に、心を素直に。



まだ挙げられますが、基本はこんなところです。

これらの全部を満たしている行法がヨーガですが、
ヨーガでなくてもカバーできるものであればやはりやるべきだなと思います。



進化。
しなくても、生きてはいけます。

でも、おそらくこの時代を選んでここにやってきている私たちはすべてみんな、

霊的な、かなり先への進化を目標にここにるはずです。

だから、今すぐできることはした方がいいです。

受けとったのに実行に移していないアイデアは、
賞味期限もありますので、
なるべくはやめに行動に移してみてください。


そして、新たなアイデアに信頼と集中を!

「今」の質をあげていってください。




新緑の美しい五月

新しい表現をしていきましょう。

輝きこそ人生です。


ナマステ

師岡絵美里


「HeartMatrix」
www.heartmatrix555.com

2014年5月1日木曜日

免疫に関する洞察



免疫に関する本を読んでいましたら、40歳以上で男性が離婚すると、早死にになるそうです。

・・・・

「早死に」の定義がイマイチわからないのですが(笑)。

あなたは90歳あたりまで生きる予定でしたが40歳台で離婚されたので、
85歳あたりまでとなりました!
とか、そういった個体の寿命に関する話なのか・・・
はたまた「○歳未満で死ぬと「早死に」という区分に該当します!」というような画一的な決定なのか・・・

まあ、わかんないのですが、

その本によると、

隣に女性がいないと免疫力が下がる男性は多いらしく、

で、女性は・・・関係ないそうです。。。

笑。

女強し(爆)。


でもそんなばっかりでもないよね。一般底傾向なだけで、
女性だって男性がいてくれた方が免疫力上がるってケースもあるだろし、
男女問わず恋愛ウキウキ☆真っ最中の人は、ちょっとくらい傷んでるもの食べたって平気でしょう♪(笑)

隣に女性がいると、男性は「生きている!」というリアリティが強くなるのかもしれません。
そして中年期の体調が微妙なお年頃の40~50歳くらいの時に、
その女性がはたといなくなると、ガクっと来てしまうのかもしれませんね。

とどのつまり、男女年齢関係なく、
「生きている!」
という強いリアリティは、体も強くするものです。

だから逆を言うと、
どんなに薬を飲んでも、
整体とか治療の施術を受けても、
ヒーリングを受けても、
「生きている!!!」というリアリティが弱ければ、
それらの「効果」も発揮性・持続性は弱いのです。

人とのふれあいを通じて
「生きている」実感を人に与えるような存在になれれば、
あなたのすべての行為が出会った人の心と体を強くします。


統計的に見ても人と人とのふれあいが多い人のほうが免疫力が高いそうですが、それはすごくわかるなあ、とヨーガ的な見地からも感じます。

体の免疫機能は、第三チャクラや第四チャクラの状態によるところが大きいです。
人間関係が良好な人や、自尊心が保たれている人は精神的にも安定しているし、自然治癒力も高いことが多いのですね。

一対一の人間関係だけでは、やはりどこかいつも「危険」なのです。
一体一ってのは、仲が良好な時はいいですが、
どっちかの気持ちが変われば、相互補完関係は立ちどころに消えてしまうから。
すごく危ういのです。
だから、パートナーシップがうまく行っていたとしても(そうでなくても)、
家族やコミュニティ、仕事や趣味の場での、
複数の人とのコミュニケーションは重要です。

ぜひ、スキンシップをとってください。


そして人を素直に褒めてください。その人の成功や幸福を自分の事として喜んでください。

とくの家族と仕事仲間へのそれは重要ですね!

自己尊厳が保たれ、他者からも認められると、その人の体は強くなります。


そうそう、会社で働いてる人は、この時期新人さんが入ってきているかと思います。
後輩や新人さんの教育って難しいところもあるかもしれませんが、
ぜひ、褒めてくださいね。

昔の人は、大家族の中で育ったり、現在ほど便利でない環境で工夫して来たり、身近に自然環境があって山とか川とか大人のいない遊び場で転んで血出したりしながら自由に遊べた子供は、幼い頃からサバイバルしてきたと思うので、
社会に出てからちょっとくらいけなされたり怒られたり𠮟咤されても育つことができるくらいベースが強かったと思うのですが、
現代っ子はまったくその反対だと思います。

なんでもかんでも用意された抗菌スペースで育った現代の若者は、
「怒られる」とか「恥をかく」とか「自分を晒す」事に極端に弱いように感じます。
そして、プレッシャーを跳ね返したり、逆境で立ち上がったりすることも苦手ですね。

彼らの心は、ゆですぎた水餃子の皮のような強度です。
そんな彼らにいきなり強いプレスをすると、耐えられないんですよね。

なので、ほんと~~~に時間も労力もかかるのですが、
「社会を生きる強さ」という免疫を付けてあげないとなんですわ。
そからじゃないと、叱ったりすることが彼らの致命的な心の傷になってしまうことも多いのですよね。

「心が弱い」ってのはもう現代病のひとつかもしれない、とすら思います。

抗菌世代の大人(といういまだ子供)たちを育てるのも、
大事なタスクなのかも、とすら思います。

私はそれをヨーガの立場でやっています。

ヨーガの哲学を実践って、
そのプロセスはとても「痛い」ところを通る時期があります。
強くなるには、自分の弱いところを認めて、感傷や自己憐憫を捨てて、
痛くても立ち上がらないといけない時があるし、
見たくない自分の側面に入り込んで、まだ癒えていない過敏な急所にどんどんメスが入るような時期があるんです。
真理から離れた所にいた人が、真理に近づいていくには、必要なプロセスです。

ヨーガの哲学を講義していると、時として解説している内容が(鈍感で居る事と甘える事に慣れた現代人には)痛烈で、(私の意見じゃなくて、聖典の教えが痛烈)、
自己に浸ってまだどんよりしていたい人の頬をひっぱたくような内容だなあ、と思う事もあります。
でも真実って、そう、そうなんでしょうね。
甘ったれてると理解できないから、本当に理解したいなら立ちなさい!
と、聖典に𠮟咤される時もあります。

でも、いつもこの仕事やってて良かったなと思うのは、
一年、二年、三年、、、もっとかもしれないけれども、
関わった人が後々強くなっているのを見れる事です。

最初にあった時にかなりギリギリの所を亡霊のようにさまよっていた人が、
今や人々を導いていたり、
人目ばかり気にしていた人が、目を輝かせて没頭できる何かを見つけていたり、、、

そう、強くなってる姿を見ると、本当に嬉しくなります。

心の免疫が強くなれば、体も強くなっているはずです。

「真理」はパワーそのものです。

というわけで、とりとめのない話でしたが今日はこんな感じ。