EMIRI MOROKA -HEART MATRIX-

師岡絵美里のブログです♪


2016年8月17日水曜日

早期割引締め切り間近です☆10月開催EMIRI&Masumiのチャクラジャーニーin沖縄

EMIRI&Masumiのチャクラジャーニー 〜聖なるチャクラをめぐる旅〜第3チャクラin沖縄




師岡絵美里とMasumi Lacoste先生、そして音楽にAki-Ra Sunrise。
楽しさ炸裂の沖縄リトリートのおしらせです。

早期割引 65,000円 が 8月21日(日)で締め切りになります!
お早めにお申し込みください。定員も半数以上埋まってきました。





今回は第3チャクラが主なテーマですが、第一チャクラと第2チャクラのおさらいもできますので、チャクラジャーニー初参加でもしっかりどっぷりチャクラ感覚にはまれる構成になってます。


そして、第3チャクラって言ったら、意志の力や自己肯定。

人生、流れたり委ねたりすることも時に大事ですが、
自分の人生をどうクリエイトしていくかという軸やエナジーはとても大事だと思っています。

第3チャクラ、マニプーラの強く輝くパワーが好きです。
パワフルで柔軟で、高いエナジーを呼び起こすようなビンヤサを作っていきますので、皆さんお楽しみに。

そしてAki-Ra Sunrise も一緒なので、踊ってしまおうと思ってます。


リトリート中のごはんはMisakoさんが作ってくれます。





個人的には、沖縄は過去何度も遊びに行っている大好きな場所。
リトリート開催としては初なので、とても楽しみです!!

参加したいけど迷ってる、行き方がわからない、など、
お問い合わせもお気軽にください。

Masumi 先生と待ってます。

Masumiさんと(2014年)

2016年8月4日木曜日

ヴィシュヌが好きになる理由


ヒンズー教の三大神、ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァ、とおりますが、

元は一体である最高神が、世界を世界たらしめる3つ役割である

「創造(ブラフマー)、維持(ヴィシュヌ)、破壊(シヴァ)」

として現る、

というインド思想の世界であります。


自分自身クリエイトが好きなので、ブラフマーという創造する力に惹かれるのはいつもですし、固定観念や既存のものを破壊して再生を促すという意味で「自由」を感じるシヴァにも心を寄せております。

がしかし、最近はもっぱらヴィシュヌ派です(笑)

とはいえ、インドにおけるバリバリのヴィシュヌ信仰にどっぷり身を置いているという意味ではなく、私の中のバイオリズムとして、ヴィシュヌにシンパシーを感じている、というかんじです。


「維持」って、地味な作業だな。

ずっと前はそう思ってました。


でも、今は、

作ったり壊したり再生したりすることももちろん人生の中で大事な側面ですが、

「維持」するっていうのは、人生の過程での大きな学びであり課題だなと感じています。


何かを始めるのはそんな難しくないです。
特に現代は、何であっても物事をスタートさせることへのハードルは低くなってきて、例えば起業するとか、習い事始めるとか、知らない人との出会いとか、そう言った物事はインターネットにも大いに助けられてかなり簡単になったことが多いです。

何かを終わりにしたり辞めるのも、難しい場合はあるけどでも、人生の取捨選択や方向転換も、一般的な意味で昔ほど「勇気」のいることではなくなったようにも感じます。

確かに、慣れた場所や事柄から離れる時や、人間関係を終わらせたりするのは感情的な苦しさももちろん伴います。

でも、別の策や別の道も選ぼうと思えばたくさんあります。
前向きな考え方さえ持っていれば、やれることはたくさんある。



でも「維持」ってのが、一筋縄ではいかんものがあります。

会社とか事業を楽しくワクワクして始めても、それを「維持」するには努力や根気がいります。
習いごとや趣味も継続することが大事で、あれこれ手を出してはやめるばっかりでは、実りは少ない。

ヨーガもそうで「プラクティス」は、気まぐれにたまにやるだけでは、それなりの効果だけ。

人間関係も、出会うのは簡単になったけど、調和した関係を維持するにはお互いの理解へ歩みが何より大事で。

恋愛、夫婦関係、家庭、子育てなどもそうだなと思います。
関係を維持すること。その中には「プロセス」が必ずあり、
いい時もあれば、うまくいかない時もある。
でも続いていくもの。



「維持」には、自分の行為の質が問われるんですよね〜。
その「質」次第の結果に導かれていく。

自分のカルマは自分以外の人を通じてこの世界に現れる、と言われます。

人生を維持するには、他者を通してやってくる自分のカルマと向き合い、逃げないで前を向く強さが必要だなと感じます。



そして「維持」の側面の中には必ず「アップダウン」がある。

人間関係にも仕事でも、作ったものを維持する上で、同じコンディションが継続するわけじゃないから。

波乗りみたいなものだ。
だから時として難しい。

でもその中に実りと成長があり、何かかけがえのないものを見つける場所でもある。

自分以外の人々との関わりが世界を維持していることを感じながら、
けっして本当の意味ではわかりえない「他人の心」に
どれだけ敬意や尊厳を持てるか。

その辺りですね。


ヴィシュヌ神、いろいろ教えてくれてありがとう。

と思う。今日この頃です。







2016年8月2日火曜日

秋の月礼拝とクリスタルボウル瞑想の会

9月のワークショップのお知らせです。



秋の月礼拝とクリスタルボウル瞑想の会


心を清める月礼拝のヨーガと、クリスタルボウルの音色の中での瞑想会です。心身の浄化と移りゆく季節の豊かさを感じ、一時を過ごしましょう。


■2016年9月10日(土) 18:30~21:00 
■場所:大田文化の森(3階和室)
■講師:師岡絵美里
■持ち物:ヨーガができる楽な格好(会場で着替え可能)
ヨガマット(レンタルはしておりません)
■対象:ヨーガが好きな皆さま(レベルは問いません)
■ご料金:
通常料金:お一人5,000円
家族&カップル割:ご家族もしくは男女カップルでのお申し込みで割引を適用致します。お二人で8,000円
■内容
1 ヨーガの思想より、おはなし 
インドの聖典ヴェーダ「ウパニシャッド」から抜粋し、天界の死神ヤマと、魂の救済をめざす青年ナチケータスの有名なエピソードを紹介します。
青年ナチケータスの純粋かつ真剣な「願い」とは一体どんなものだったのでしょう。
そして、死の神ヤマはそれにどう応えるのでしょう。
寿命とは。人生とは。インドにおける「時間」とは。
人生に与えられた限りある「時間」を私たちはどう生きようか。そんなあたりをヨーガのもとに語らいましょう。

2 月の礼拝
月礼拝の動きは、私たちを内面の世界へといざなう光の道筋のようなフロウシークエンスです。
踊るように美しい月礼拝にのせて、心の子宮の中へと進んでみましょう。

3 クリスタルボウル瞑想
クリスタルボウルの音色の中で深く瞑想します。


ナチケータスって誰やん!!
と思う方も、思わない方も、
来てね〜〜〜。
 
皆様のお越しをお待ちしています。
師岡絵美里

夢について






「夢」について




夜寝ている時の「夢」についてなんですが、

時々「夢」の捉え方について聞かれたりします。

夢占いとか、夢判断とか、夢の内容で現在の心持ちや潜在意識を知ろう、というようなものもたくさんあるし、好きな人はかなり好きだと思います。




私は、実際「あまり気にしない」というスタンスです。(笑)

何かすごい夢見たなあ!と思う時と、自分の潜在意識の現れだなあと感じることはよくあります。

でも、その後それについて追いかけることはあまりしていません。

インドのシュリシュリ・ラヴィシャンカールグルジの「ヨーガスートラ」の解説にも言及されていましたが、「気にしなくていい」と。

(笑)

(すいません、こんなに簡単には書いてないです、理由とかちゃんと書いてあります。すごいはしょってます。笑)



私が感じるのは・・
寝ている時は単に「思考」を体系付けてみているような鎖が外れて、いろんな思いがふわふわっと漂っているようなもの。




普段は安定したテーブルの上に順を追って並べていたものたちの因果関係が外れて、それらの「いろいろ」をプールの中にばらまいた感じで、それらは秩序なく漂っている感じ。




その中で何かメッセージ性のあるものもあるとは思います。

でも、そうでない多くは、水辺に浮かぶチリのように、深い関連や追及すべき意味は持たないものもたくさんあります。




個人的には、「夢に根拠を求めようとする心の働き」の方を観察した方がいいかなと思ってます。




基本的には、起きている間に何を考えているか、起きている間にどんな思考を選択する、というところを大事にしています。




あんまり、占い的に囚われるのもまた執着ですしね。




そんなわけで、今朝もすっごくリアルでありそう、かつ驚きの展開!
みたいな夢を見ましたが、
思考と思考の間のなんだかすごうよくつながって、できあがった一瞬のコマーシャル、くらい思っておきます(笑)。




詳細ができました!バリ島ヨーガリトリート2017

師岡絵美里のバリ島ヨーガリトリート2017



みなさまこんにちは。師岡絵美里です。
いつもメルマガ&ブログのご愛読ありがとうございます。


今日はバリ島リトリートのお知らせです。



過去2回開催してきましたバリ島でのヨーガリトリートですが、来年の3月も開催できる運びとなりました。

たくさんの方の協力を得て、現地の方々のサポートもあり、また開催できることを本当に嬉しく思います。

リトリート開催と私自身の公私でのバリ渡航を重ねるごとに、バリ島で感じられる生きることへの尊さや人生の美しさが身にしみて増しています。



2017年は、ふたつのリトリートを用意しております。


「師岡絵美里のスピリチュアルヨーガリトリートinバリ」

こちらはこれまで開催してきたもので、アーサナプラクティスとヨーガ哲学を二大柱としたプランです。

体を動かすことや心身の浄化を大切にしながら、瞑想とヨーガ哲学へ体験的な深みを目的としています。
もちろんバリ島ならではのアクティビティやウブドの街での滞在も楽しみます。


2017年開催の目玉は!!「ニュピ」です。

「ニュピ」とはバリ島・サカ暦の新年・元旦にあたります。2017年は3月28日(火)で、リトリート期間内にあたります。

この日はバリヒンドゥー教徒が精神修養に専念する最も重要な日で、島民全員が祈りと瞑想の中に沈黙する日です。

静寂のバリという体験を通じて、ヨーガや瞑想について、自己存在や人生について深く感じる時間を持てると思います。
本当に貴重な体験となると思いますので、「これは!」と感じた方はぜひ参加をご検討してみてください。

リトリートの特設サイトに詳細を記載してありますのでぜひ覗いてみてください。


特設サイトも用意しましたので、ぜひご覧ください。
http://emirimorooka.wixsite.com/yoga/bali




EMIRI& TOMOMI♬の
「英語でヨーガリトリートinBALI」


2017年はもうひとつ、新しいタイプのリトリートを用意することができました。
バリで英語に親しみ、英語でヨーガを教えられるようになってみよう!というプランです。

以前からこう言ったリクエストをちょこちょこともらっていたので、先月バリに行った際にいろいろ準備をしてきましたのです。


このリトリートでは英語入門者、初級者を対象とした英会話学習と、簡単な英語でヨーガのインストラクションができるようになるためのコースです。中学校レベルの英語をおさらいし、現地ですぐに実践の機会持ちましょう。

インストラクターの方も、そうでない方もご参加できます。​

「英語でヨーガを教える」という段階までは期待されていない方でも、「海外及び英語でのヨーガレッスンを受けたい」と思っている方であればオススメです。

英語での誘導の中、先生の方を見なくても動作についていけるようになると楽しいですよね。

また、基本的な身体動作を学ぶことができるので、日常会話として役立ててもらえます。


ゲストティーチャーとして、海外経験・英語経験豊かなTOMOMI先生です。オーラソーマやマッサージセラピーなどで活動されているTOMOMI先生と「ハートをオープンにする英語」を楽しんでください。

現地の英語講師によるレクチャーもあります。

特設サイトも用意しましたので、ぜひご覧ください。
http://emirimorooka.wixsite.com/yoga/bali



受付を開始しています。
気軽なご質問、いつでも受け付けています。
ホームページからお問い合わせをください。



2016年3月のリトリートの皆さんと!大好きな一枚です。





今日も読んでくださってありがとうございます!!


Namaste

師岡絵美里

2016年7月22日金曜日

癒し、だけじゃない島。ブラックマジック。


先日バリから帰国したばっかりだけどすぐにQuanでワークショップがあって、ワークショップ後にたくさんの人にブログ楽しみにしている、いつも読んでいる、という声をもらってすごく嬉しかったし励みになりました。

ありがとうございます。


滞在先の家からの景色



バリで体も精神もかなりで使っていたんだと思います。
帰国してからすぐレッスンやリハーサルでなんだかんだ動いているので、たくさん寝て回復に努めました。

バリでいろいろなことがあって、書き留めておきたいことはあるのですが、まだ言葉になっていないものがほとんどだけど、自然に芽が出てくるのを待とうと思います。


そんなこんなで書きたいのだけど睡眠大事・・、という数日だったんですが、


その中でもひとつ、記憶と感覚が鮮明なうちに書いておきたいな、と思っていたものがあります。




バリ島のブラックマジックについて。




バリのブラックマジックについては、ここで説明すると長くなりそうだし私自身がたくさん理解してるわけじゃいので、別サイトとか検索してみてください。いっぱいエピソードが出てきます。



バリ島という摩訶不思議な土地の、思いっきり摩訶不思議な部分。


マジック。それも、暗い方の作用を起こさせるマジック。


どうやら、バリにはバリ独自の力学が働いているようです、確実に。




ブラックマジックについてはバリ当地の友人たちからも聞いていたし、
私が昔よく行った西アフリカの地方にも同じようなものはあったので、
バリ島ならではのものがきっとあるんだろう、と感覚的にはわかるなと思ってたんですが、実際に感じることまではなかったんですね。

でも今回の旅では、その「実際」みたいなものを、ごく浅いレベルですが垣間見たように感じます。



ジュリアロバーツの出演している映画「Eat Pray Love」(邦題「食べて祈って恋をして」)のバリのシーンで、バリアンのクトゥが、”バリ島は神々のような高い意識と人間の根源的な欲求(煩悩)が混ざるところ”、というような意味のことを言っています。
ピンポイントみたいな場所なんでしょう。



私が感じるのは、バリは、
すごく低層な世界と高域の世界が、地面に近いところで混ざっているのをいつも感じます。
そういう意味では、日本の「妖怪」の感覚と近い感じ。

神々しい方では、似たものを京都で感じたことはあります。

でも京都は「神さまが地上近くに垂れ込めてきた」感じで「神様が重い・・・ずっしり・・・」、みたいな感じなんだけど、

バリは・・・

神々の島でありつつ、地層から湧いてくる混沌とした欲望の勢力もすごく強い、それがバリだなあ、と。

ほんの少し瞑想するだけで神を感じることもあれば、邪悪なもの同室で寝ている可能性もあるところ。


すごい島だな、といつも思います。


これまでのバリの旅は皆、観光客やヨーガリトリート用に整えられていた場所にいたので、ある意味「マイルド」なところにいたんだと思います。


今回は、人の家にいました。

バリ人とともに毎日過ごしました。

外に出てもとりあえず田んぼと民家だけ、というようなところで過ごす時間がたくさんありました。

毎日、村のお祭りの練習なのか、マントラを唱える声が近隣から聴こえてきました。

そうは言っても外国人向けの一軒家なので、本当の意味での民家ではないのですが、それでもね、バリ人たちの生活の息づかいに近いところにいて、ホテルのステイとは全然違うものを感じて帰りました。



毎日見つめた夕日


村のセレモニーを見せてもらったり、バリの人々の家の中に必ずある寺院を見学させてもらったり、お祈りを一緒にさせてもらったり、
彼らの「営み」にほんの少しお邪魔させてもらっただけなんですが、

なんかね、重い!!!

嫌ってわけじゃないですよ、基本好きなんですよ、そういう根源的な世界って。

でも、重い。

のです。理解できる重さ。

あの場所でエネルギー体として生活を営んでいくために、日々の祈りの行為がどれだけバランスに貢献しているか。




自分がブラックマジックを受けてしまったわけではないのですが、

「そういったものが機能する営み」を感じました。

バリだからこそ、あの低層の霊たちもうようようごめいている「ゲゲゲ」な世界だからこそ、、

ありえちゃうんだな〜〜〜〜!マジで。

と思った!本当に。




日本では、(特に都会では)波動が雑多すぎて「呪い」が入るスキがないでしょう。それだけみんな、別のことで忙しい(笑)。
ある意味、都会的・日本的なマインドの壁があって入ってこれないでしょう。
人々が完全に信じて同調していないと、集合意識に作用しないだろうからね。

(ま、その代わり日本特有の精神的な問題があるけどね。)



次にバリに行く時は、改めて心の体を強く清くして、
マントラを忘れずに、胸張って行こう、と思った。

ある程度は精神の強さと心の軸の強さ、スキのなさではねかえせる場合もあるらしい。

そして、やっぱりサンスクリットのマントラは、ここでも治癒や武器になるそうだ。

心していこう。



2016年7月21日木曜日

MASAくんの屋久島リトリート、そして新作「ONE」


前回のわたくしのバリ島リトリートでアシスタントをしてくれたMASAくん。8月に屋久島でリトリートをします。
自然の中の清い波動を満喫しながら、心を休ませながら、
じっくりヨーガできそうですね。
オススメです。
環境を変えて、自然の中に身を置いて、エネルギーをチャージしてください。

まだ受付OKのようなのでシェアしました。
ぜひチェックしてみてください。

https://masamura-suzuki.squarespace.com/retreat/#/yakushima-retreat/




そんなMASAくんと、同じくダンサーの羽生田早穂ちゃんと、
本日ダンスリハーサルしてました。

8月7日(日)、浜松町カラバッシュにて「地球ファンタジアvol.2」やります。



今日は、新作「ONE」というダンス作品を作りました。


すごくゾクゾクするものができましたよ。


ヨーガ哲学好きな人にも見て欲しい。

プルシャとプラクリティを目に見えるところに出してみた感じ。



意識の中の「観るもの(一元)」と、「心」。

心を反映する「声」。

光と影、男と女という二元の絡み合い。


羽生田早穂さんが「声」、

MASAくんと靖世ちゃんが、陰・陽、心の動きを演じ、

私は、心の動き(二元)が動きだす最初のきっかけとなる「トリガー」を演じます。

楽しみにしていてください。

8月7日(日)です。
予約受付中です。