EMIRI MOROKA -HEART MATRIX-

師岡絵美里のブログです♪


2017年6月26日月曜日

愛のメディカルヨーガ8月期募集開始しました


自分の女性性を理解すると

男性性への理解も高まります。

もちろん実際には自分は女性なので、完全にはわかりませんが、

それでも、寛容さや、女性的な冷静さの中で人と交流することが可能になります。

そういったところもシェアしていく予定です。

女性で生きるって楽しい。気持ちいい。

そんなきもち、そんな健康をいっしょに作れたら幸いです。





2017年6月1日木曜日

EMIRIのオープンヨガクラス&ミニ哲学レクチャー・ゲスト羽生田早穂さん☆

6〜7月限定の特別クラスです。

ヨーガ哲学のミニレクチャーと気持ち良いヨーガプラクティス、
めっちゃお得な特別クラス。

通常ではティーチャーズトレーニング、ワークショップでお伝えしているヨーガ哲学を、気軽にご参加していただけるかたちにミニ版にしました。

第2回と第3回はゲストティーチャー羽生田早穂さんを迎えて、楽しくレッスンして行きます。

オープンレベルです。いらっしゃった方々に合わせて良きものを提供して行きます。



 <第1回>
6月7日(水)10:00~11:45
1時間ほどのヨーガ哲学座学とまったりヨーガでリラックス
テーマ:仕事&お金とヨーガ(パラマハンサヨガナンダの教えより)
担当:EMIRI


 <第2回>
6月21日(水)10:00~11:45
EMIRIのヨーガ哲学座学40分ほど
羽生田早穂のスペシャルヨーガ
テーマ:望む人生を生きるためのヨーガからの提案
担当:EMIRI&ゲスト講師 羽生田早穂


<第3回>
7月5日(水)10:00~11:45
EMIRIのヨーガ哲学座学40分ほど
羽生田早穂のスペシャルヨーガ
テーマ:自分のカルマを理解する
担当:EMIRI&ゲスト講師 羽生田早穂



ゲストティーチャー・羽生田早穂さん



EMIRI





■参加費:
<第1回>3000円
<第2回>4000円
<第3回>4000円

当日おつりの必要がないようにお持ちください。

■予約制:お申し込みフォームからご予約ください。 少人数クラスです。なるべくお早めにお申し込みください。

■ご注意
開始10分前にはお越しいただき、受付とお支払いを済ませてください。
  
■持ち物:
・ヨガマット(必須です。レンタルはありませんのでご自身でお持ちください)
・動きやすい格好
・講師と初対面の方、面識の浅い方は写真付き身分証のご提示をお願いしております。ご持参ください。

■場所:JR大森駅より徒歩7分ほど
詳細はサイトでごらんください。

詳細とお申し込みはこちら



2017年5月30日火曜日

7月期モニター価格での募集「女性のための愛のメディカルヨーガ」

こんにちは〜〜
まだ梅雨も来てないですが5月の東京は夏同然ですね。
みなさんの住んでいるところはいかがですか?


みなさん、唇の色って気にしてます?


足の裏は全身の器官の反射区と言われますが、

唇は子宮の状態を映している、とも言われます。


人間を生き物としてとらえると、やっぱりオスとメスで、
双方の生殖器が良好かどうかという情報を五感で伝えています。

だから男性(オス)は、女性(メス)の唇の艶って魅力的にって見えると思います。

それは・・・私の子宮ちゃん元気なのよ♪というメッセージだからね〜〜〜♡
そりゃ色っぽくも見えるわね〜〜〜。


でもさ!だからといってグロスを塗りたくってしっかり作り込んだ唇でアピールとかのことじゃなく・・・
それはそれでいけどw。


自分の自然な状態の唇が発色よく潤ってるといいですな・・・という話でした。



別の見方をすると、女の人は

「唇の色が悪くなっちゃうようなことを頻繁にしないほうが子宮のため」

・・・ということも言えなくないですね。

むりやりな理論でもないと思う(笑)



真冬に水行!

冬季屋外乾布摩擦!

寒波でも素潜り!

滝に打たれる習慣!

恐怖映画ざんまい!


こういうの、ちょっとやめようか・・・(爆)。



すいません、またふざけてしまいましたけど、


実際にね、スキューバーダイビングをとても頻繁にやっていた知り合いは、子供ほしいと思ったけどなかなかできなくて、
ダイビングが体冷やしてるかもって思って一回やめました。
そしたらわりとすぐ妊娠しました。

妊娠しなかった理由も、妊娠できた理由も、
ひとつのことに偏るわけではないのでなんとも言えないし、
ダイビング自体はすごく素敵なアクティビティだと思います。
やるのはぜんぜんいいと思います。

でも単純に、体を冷やしてしまう要素は高いのかもね、とその知人も話してましたね。


これもごく一例ですが、結局やはり「冷え」は好ましくないのです、メスには。

唇の色、艶、気にしてみてください。




「女性のための愛のメディカルヨーガ」でも、コースの中盤で任意で顔写真を送っていただき、顔色や肌、唇も含めて観させていただいてます。




現在開催してるオンラインの講座


「女性のための愛のメディカルヨーガ」

たくさんの方にご参加してもらって、日々のエクササイズが生活習慣の見直しと実行に励んでもらっています。

日常生活って一番大事です。
整体や治療、エステやヒーリングサロンに行くこともとってもいいことですが、その「効果」を持って帰れる生活があるとなおさらいいです!

このオンラインのコースでは、ヨーガやストレッチ、筋トレのワークと瞑想でのメンタルヒーリングを毎日行っていただき、
女性の体を癒しながら活力を与えていきます。

運動にしても瞑想にしても、自律神経の働きが調和的になっていきますので、不調の改善や心の健康を養っていけるコースになっています。

参加してくさっているみなさんからは週末に報告のレポートを出していただいています。

その中には、ハッとするようなコメントがたくさんあります。

例えば、

「体が病気になるのが怖いという漠然とした思いがあったけれど、怖いという気持ちは、ちゃんと向かい合っていなかったから起こってくる感情だと気づいた。自分の真実を見ることの気持ち良さを感じます。」

・・・そうですね。本当にそうだと思います。

見ないようにして蓋をしてしまうと、その蓋の中で怖さが培養されていきますね。
だったらもう、開けてみてしまえばいいんですよね。

このコースの良さは、自分の生活や習慣と向かい合って、ジャッジしないで整理していくことです。


ジャッジしてしまうとまた辛くなったり自分をせめてしまいます。
それはしなくていいんです。



ただ「よく見てあげる」ことと、心地がいい方向へシフトしていくこと、それだけです。


生活習慣の見直しは、ごく簡単かつ誰でも知っていること(でもなかなか実行しないこと)もあれば、


今までの発想をちょっと変えてもらうこと、どちらもあります。



・汗をたくさんかくのはいいこと?
いい場合と、よく作用しない場合があります。
年齢、体質によります。


・生野菜は体を冷やす?食べないほうがいい?
一概にそればっかりでもないです。その人の体質と住んでいる所の気候にもよります。生野菜は体を冷やすのは確かですが、種類にもよりますし、体を浄化するという最高の恩恵が含まれているとも言えます。



・「早起き」しないといけない?
それよりも、まずは早寝だけでいいからできるようになってください。人間の生体には、寝ていてほしい時間帯があります。







こんな感じで、わかってるよそんなこと〜って言うようなことを実際に変えたりやってみる。



また

一般的

当たり前

っぽくなっている「よい」と言われているいろんなことにも

ちょっと疑問を投げかけてみて、

新しい視野を取り入れていきます。


詳細&お申し込み

【女性のための愛のメディカルヨーガ】

7月期モニター価格
7月Bグループ残席4名様:6月1日(木)まで受付いたします。

https://www.heartmatrix555.com/home/online-yoga-course/女性のための愛のメディカルヨーガ/


EMIRI in BALI/Photo by Maako Ikeda












2017年5月18日木曜日

様子見ないほうがいいかも
















今開催してる「女性のための愛のメディカルヨーガ」ですが、申し込みの段階から自分の状態を教えてくれる人が多く、3〜40歳台の方は子宮筋腫が一番多いです。

私が思うこと。


まだ小さくて治療や処置を必要としないと判断された子宮筋腫をあまりほおっておかないほうがいいと思う。

大きくなる可能性があるから。
お医者さんの「様子を見ましょう」は、個人の生活に戻ったら様子なんて見てなくて、「とりあえずほっといてる」ということがほとんどだと思う。
言われた通りに様子を見てたら大きくなってるケースも。
様子を見ましょうって言われたら、もう一軒別のクリニックで意見きいてみてもいいかも、と思いますよ。


そしてそれ以上大きくしないための生活をするのがほんとーーに大事だと思います。
筋腫自体は悪者じゃないと思います。生体の「どうにか生きよう」とする原理にのっとって発生してるだけだから。

だから自分の心と体の特徴を知り、教科書通りにやっても効かない自分の個性を受け入れて、なにか良きことを小さく積み上げていくのがいいと思います。

私の発信してるプログラムは「治癒的なもの」であって医療ではないので、治りますとかは言えないのですが(それは医療でも言えないけどね)、
でも、よくなろうとする心や習慣を育てることで体の力を呼び覚ましていくことはできると思っています。

これってひとつの祈りみたいなもので、ヨーガでできる良きことこと、
これまで自分が実験台でやってきて信頼できるものを心から信じて伝えています。

とどのつまり、私が提供するものは私が信じてるかどうかが受け取り手にとってもすごく大事。そこは私の勝負どころだから、疑いなく直球で放ってます。
そうやって物質世界の法則の妙に心を開くと、ちょっとうまくいったりする。その ”ちょっと” を軽んじないで丁寧につみあげて、だんだん治癒していくんだなと思います。




今日、年配・高齢の方々に囲まれてバーオソルのクラスを受けてきました。

ご年配の方々は、

「できないわ」

とか

「人生のコリよこれは」

とかモンク言いながらも、すごく楽しそうでwww。

いいなあって思っちゃうです。w

この人生の最後まで、体を大事にしたいですね!!!


詳細&お申し込み
モニター価格・残席2名様:5月22日(月)まで受付いたします。




2017年5月16日火曜日

柔らかく生きたいね「女性のための愛のメディカルヨーガ」



「女性のための愛のメディカルヨーガ」

7月期のモニター割引の定員が埋まってきてます♪

募集は一旦明日中で締め切りますので、ご興味ある方はおはやめにどうぞ。

今、5月スタートのみなさんが第二週を実施しており、内容は「子宮筋腫&自律神経のはたらき」というテーマで、主に「冷え」をとっていくヨガのエクササイズとヒーリングの瞑想をしてもらっています。

そして私の大好きな呼吸法で基礎体温をあげていきます。
熱い女になろう!w


子宮筋腫のあるなしに関わらず、体の冷えについてを考えて生活を見直していきます。ようは心の緊張をとくことで、メンタルの中にある潜在的な緊張・恐れや心配などを解放していけるように☆
女性本来のおおらかさ、くったくのなさ、そして男性性を受け入れる器であれるように。




<関係ある余談>

二十代のころ、舞踏を学びに何度も西アフリカに行きました。現地で暮らし、現地の人たちの中で踊りを学んでいたんですが、彼らから学んだことは踊りだけではなくむしろ人生観でした。

ある日、師匠(年下のすごいイケメン)は、
いつも通りストイックに練習する私たち日本人女子チームを見て・・・
その中の一人の子の腕を触って筋肉の質感を確かめるように触り、余裕の笑顔で言いました。



「・・・してないでしょ。
ちゃんとセックスをしないと筋肉がかたくなるよ。そんなに練習ばかりしてないで男の子と遊んでおいで。このかたい筋肉じゃ踊れない。」

と。

もう・・・腰がくだけそうなほどの「教え」です。
その時の先生のかっこよすぎる「顔」を今でもよく思い出します(爆、顔かい!)
そうして私たちは夜のクラブでおしゃれして踊りたおしました。




ほんとに、とどのつまり(抽象度をあげたところから見ると)そういうことだと思うんです。


「このかたい筋肉じゃ踊れないよ。」




私自身はけっこうストイックなこともできるたちなんですが、でも抜くところはおおいにじゃんじゃん抜いています(笑)。

大事なことだけすごいがんばり、でもあとは自然に手抜きしてw。

人のことをあれこれ思わず、深く考えすぎず、基本気楽に。女だからね。

こういう境地にこれたのはやっぱりヨーガのおかげで、それを伝えていけることに喜びを感じます。


女性であることを体まるごと受け入れていくことで、どんな女性でも、女性である喜びと大事な体の健康は作っていけると思います。



モニター価格限定7名様:5月17日(水)まで受付いたします。



2017年5月8日月曜日

チラ見せシリーズ☆ヨーガアセンディングコースの奥義

いくつかのオンラインのヨーガ及びメンタルヒーリングなどのコースを開催していてます。



どれもおすすめではあるのですが、今日はヨーガアセンディングコースの一部を紹介します。



ヨーガアセンディングコースでは、週一でスカイプでのセッションがあり、それ以外の日は動画や誘導瞑想の音声を使って日々の実践をしてもらっています。

その他に、知識と実践の両方を補うテキスト資料をお渡し、それをもとにメンタルワークを行っていただいてます。


さらに1日一通(平日のみ)のメールを送っています。
この毎日のメールがわりと要だとわたしは思っています。

というのも。。。

毎日ワークを行うことや、自分の内面を継続的に洞察したり、行為を修正していく作業ってかなり「根気」のいる作業で、時には成果の見えにくい地味な作業で・・・、

それゆえに集中力が落ちると、なんとなく過ごしてしまうことになります。

資料や道具を渡されただけだと、それを手にしつつやらないで終わってしまうことも・・・。



そういったあたりをフォローするために、1日一回は「連絡をとる」ことで熱量が下がらないように、そしてメールの内容を読んでいただくことで、自分が今日意識したいことを明確にしてもらっています。




以下は、日々のメールのひとつです。


「ヨーガアセンディングコース」は6週間のヨーガでのメンタルメソッドなんですが、その第4週目のはじめのメールです。


「ヨーガアセンディングコース」の第4週は「プライド」に取りかかる超重要な週です。自意識を理解し、自分の欲求を理解し、最終的にはプライドを手放すところに進みます。

一気に手放せなくても、

「プライドというものがある限り、見えない景色がある」

ということを理解していくだけで、だんだんと自我の頑なさが緩んでいきます。


以下、第3週までの内容を知らない読者のみなさんには内容が唐突なところもあるかもしれないですが、こんな感じのメールが届くんだな、というところです。

ーーーーーーーーー

○○さんへ

件名:ヨーガアセンディングコースweek4-day1

本文:さて、今日から第4週です。

最初に手をつけていただきたいのが、資料の中の「書き出し」のワークです。


プライドついてを今週はやっていきます。




プライド(自意識)を持つにはまず「自他」を区別する必要があります。




その際に「区別する」だけならそんなに害はないのですが、




「自」にしても「他」にしてもそれをコントロールしようとしたり、


優劣をつけたり、


自分の思う通りの条件にないと満足できなかったり、


「自」を守ることに偏りすぎたり・・・




この感じが強くなってくると意識は柔軟性を失ってエネルギーは乱れてきます。



マインドを形成するエネルギーのあり方が「激質(ラジャス)」に傾いていきます。






日本語で「誇り」というとなんとなく良いイメージがあるのかもしれないですが、
プライドとは「ある条件」に「賞賛」を与えて「満足」している状態なので、意識のベクトルは外へ外へと向かっていて、その傾向が高まると本質的な自己を忘れていきます。


ヨーガの理論ですと、「プラクリティ(物質原理)」への癒着が非常に高い状態で、必然的に「アハンカーラ(自我意識)」が強くなります。


「アハンカーラ(自我意識)」というのはもともと「ラジャス性(激質)」の高まりなので、同じくラジャス性の産物であるプライドも一緒に高まります。





資料中にも書きましたが、プライドは膨れ上がったエゴの風船のような感じです。
どんどん大きくなりますが、外側の膜をどんどん薄くして膨らんでいるだけなので、風船と同じようにちょっとした衝撃で割れてしまいます。
どの角度から攻めこまれても割れてしまうことから自分を守るために、ディフェンスを強化していきます。それは相手にとってはすごいオフェンスに感じられます!




そういったわけでプライドが高くなればそれだけ、オープンに人と関わることが難しくなってきます。見せかけのオープンは装えますが。




プライドは、単に「優越感」から来ているかというとそうでもなくて、


week3までで見て来た「恥」とか「罪悪感」とか「悲しみ」「欲望」、そういったものから生成されていることが多いです。


意識のマップでの下方の感情が土台となって、自己を守るために感情が鎧のようなものを形成していき、それが「自分は特別なんだ」「特別視される必要がある」という自意識を構築していくというケースが多いわけです。




プライドを育てる最初の養分は、低い方の感情エネルギーをもとにした「欲求」なので、week3で行った「欲求を解放するワーク」などを行って行くと、だんだんと下方の感情が和らいでいき、プライドもだんだん減っていきます。




今まで、プライドによって感情を維持して来た人にとっては、


プライドをなくしてしまったら自分は堕落してしまうのではないか、とか


劣等な人間になってしまうのではないか、


というような気持ちがまず起こってくると思います。



しかしこの感じ方自体がプライドの産物であり、実際は逆です。



プライドを手放すと心の自由が感じられます。


誰か賞賛を餌のように期待して待ったりする必要も、自分が作った「立派なキャラクター」を演じる必要もなくなり、オフェンスにもディフェンスにエネルギーを使わなくていいのです。


ヨーガでいうところの解脱への門が開いて、光が差し込んで来ます。


今日はここまでをじっくり向かいあいましょう。


向かい合う手段として、資料中の「書き出し」のワークをやってみてください。


今週もよろしくお願いします。
絵美里


ーーーーーーーーー


と、こんな感じです。

ヨーガアセンディングコースは大変おもしろいコースだと思っております。

心の習慣を変えていったり、パラダイムを上昇させるのは、本来すごく長い期間が必要です。
それこそ10年単位くらいで進んでゆく意識の成長というものがあります。

でも!

これはわたしの経験的持論ではありますが、

長い時間を費やしながら進んで行く道の中に

たまーに「すげープッシュする短期間」みたいなやつがあると、めちゃくちゃいいのです!!

毎日の歯磨きに心がけ、数ヶ月に一回歯医者でプロのクリーニングやホワイトニングを受けるような感じです!!!(うまく言えた!!)



長い道のりをゆっくり歩きながら、

たまに刺激と負荷をかけてみて、自分を浄化していきます。

この刺激と負荷が「純粋なもので安全に」かかるように、お手伝いしています。


ぜひ、ありのままの自分でのびのびと生きるツールとしてこのコースを使ってみてください。





<詳細/お申し込み>
オンライン講座・ヨーガアセンディングコース
7月開催受付中です。2017年5月15日まで早期割引実施中です。
https://www.heartmatrix555.com/home/online-yoga-course/ヨガアセンディングコース/













次の記事では、「女性のための愛のメディカルヨーガ」の内容をまたチラ見せいたします。

おたのしみに!




2017年4月24日月曜日

2017愛しのバリ日記2ーシャウチャの生まれる想いー


photo by Mihoko Arizono

いつも読んでくださりありがとうございます。

今朝は小学生の娘が夏物のワンピースをすでに着たいと言いだし、すごーく寒そうな感じだけど本人が着たいならと思い容認していたところ、
朝から盛大にスープとか水とかをこぼして、ワンピースも汚れてしまい結局着ていけず。

それで床中が汁物パラダイスになったのですが、娘はもう学校に行く時間だったので着替えだけさせて送り出し、その後床の掃除に30分くらい。
そのおかげでかなり徹底的に床掃除ができました。


床の掃除っていいですよね。

バリに行くことが多い私は、バリ在住の友人の家に滞在させてもらうことがよくあり、その家のお手伝いの女性とお話ししたり交流する時間が好きなんですが、

バリ人のお手伝いさんたちの床掃除の手際がとても見事で、毎日ピッカピカになるんですよ。

虫とかヤモリとか外猫とかもい
る分、人間だけじゃない汚れ(笑)もけっこうあるのですが、洗剤なんかも特に使わないで普通の掃除道具と水だけで顔が映るほど床がピカピカに。


もちろんお手伝いさんにも掃除が得意な人とか苦手な人、テキトーな人と丁寧な人、色々いるでしょうけど、でも私が見る限り、みんな手際がよくて上手!
その床掃除の極意的なところを見学し、床掃除に対して意識が変わった私でした。


バリヒンズーの女性たちは、午前中の掃除や洗濯や食事の準備などが終わって、昼前あたりに、
改めてお祈りの時用の腰巻を巻いて、家の敷地内にある祭壇にお供えをしてお祈りをします。


これが毎日の日課であり義務であり、
彼らの日常の感情、生まれて死ぬまでの人生観、
そのすべて支える精神的な行為なのがわかります。

掃除の仕方の素晴らしさを見ていると、意識上はただの「掃除」かもしれないけど(めんどくさーとか思うときも絶対あるはずだしw)、
でも、無意識的にはオートマチックに神様に捧げているのが感じられます。

本人が意識していようといなくても、もう彼らのDNAの中に連綿と組み込まれた「祈り」としての行為なんだなと思いますね。

家事炊事などの諸行為は、自分たちや住人のためで
はあるけど、
でも根本的にはすべて”神様への気持ち”が心のベースにいつも広がっているのが彼らなんだなと思います。

掃除にしても料理にしても、「これが終わったらさあ神様へのお祈り時間だ」という感じで、今やっている行為の先に神様との対面が待っている、直結している”心の導線”が見えるんです。


photo by Mihoko Arizono



時間軸的にもそのラインははっきりしていて、
一日の中のお祈りで繋がって行く習慣的なルーティン、
そして儀式やお祭りなどの暦としてのルーティンがびっちりあるので、心の波は”神様への行為”の上にいつでもあるのだと思います。


photo by Mihoko Arizono


ヨーガでも大事にしている「シャウチャ」や「イーシュワラプラニダーナ」って、

自然さを極めるとこういう感じなんだなと思う。



よく日本のヨーガインストクターさんたちに「紹介」される「シャウチャ」は、自分のいるところや環境をきれいにしときましょう的な感じで、もちろんそれは大事だけど、


シャウチャが生まれる出どころ

シャウチャが生まれる心

神様から歩き始めて、神様に着くような、

そんなシャウチャができたらいいよね。

そういうのを長い時間かけて育てるのが、シャウチャのスタートのような気がするなあと思った。

そんな感じ。

書いてるだけでちょっと泣けてくる。

人は美しいものなんだよね。


photo by Mihoko Arizono



場所も物も、私たちの行為も想いも、

元々は全部大地や宇宙からもらったもので、ひとところに保存できない形なきエネルギーで。

そういったものを丁寧に素朴に扱うバリの人たちの日常は

慎ましくて美しいなと思う。

実際にはメロドラマ的悲喜こもごもや、人間同士のいざこざとか、呪ったり呪われたり、お国自体のあり方のヘンテコなところとかもあるけど(笑)、でもベースがね、神様の為に日々がある。

photo by Mihoko Arizono



大好き、バリ。

EMIRI

写真提供:Mihoko Arizono